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デザインQだより【2018年2月号】

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今月のテーマは節分の思い出です!

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梶原節分の思い出。
今の時代よりは、真面目にどの家庭でも
取り組んでいたように思います。
幼少期は特に父親の会社の社宅に住んでいたので、
賑やかに声が響き渡っていましたね。

 

鬼が怖いというよりは、災いを払い

 

福を呼び込むという教えに従い、
母親にきちんと声をはってーと促され、
家に撒く豆は広いやすい廊下に静かにまきなさいと、
現実的な指導のもとやらされていたように思います。

引っ越す前のマンションでは、階下の家族が
廊下にアホのように大量な豆をまいていて、
踏まずには通れない豆を複雑な気持ちで踏み潰していました。
福岡に来てから殻付き落花生をまいているのを見たときは、
てきとうだなと首をかしげたのも遠い昔の思い出です。
鬼は外、福は内!

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田中:節分・・・かなり昔の小学生の頃。
おそらく今の実家に引っ越した時に厄払いとしてした覚えがあります。
今は恵方巻きなんかも一緒にいただくのでしょうが
当時そのようなものはなく

鬼は外!福はうち!で家の外と中に豆をまきました。

後日、家のすみや庭先で豆を見つけるのが
楽しかったのを覚えています。

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グレッグ:節分の思い出は少ないですが
昨年、初めて息子と豆まきをしました。
鬼に扮した私を見て
息子は大号泣…
その姿を見て私は鬼を封印することにしました。

今年は鬼なしの穏やかな豆まきになりました。

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渡辺:小さい頃「悪い事をするとお鬼さんが
来て連れて行かれる」と母に言われてたので

節分でお鬼のお面をかぶっての豆まきが怖くって泣き (;_:)
豆まきの豆の色で兄妹ケンカになりまた泣き (;_:)

三つ子の魂百までなのか?今でも鬼は苦手です (;´∀`)

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宮崎:子供達が小さい頃主人が鬼になり豆まきをしてましたが
子供達も大きくなり豆まきの豆は全部私の胃袋にまかれる様になりました(笑)
今年の豆まきは愛犬用の豆を買って来て愛犬の胃袋にまかれました (^^♪

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岩尾:小学生の頃は節分のときに給食で出る
ハトマメがすごく好きでした!

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秋山:節分の思い出は定番ですが、豆まきです。
和室で父が鬼のお面をかぶり、私と弟で豆をまき、
節分当日は歳の数だけ食べていたような気がします。

いつもおいしい豆だけ無くなって
大豆だけが数日残っていました。

 

やっぱりどこの家庭も豆まきってしますよね。

私は幼稚園でもしていた気がします。

幼稚園の鬼は本格的で怖かったような...

秋山

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