ブログ

Home > ブログ > 

デザインQだより【8月号】

 

画像1

こんにちは。

お盆はどう過ごされましたか??

今回のテーマはお盆です。

画像2

梶原:お盆は里帰りやお墓参りと、親類縁者に会う少ない機会ですが、
一年に1回の再会なだけにその記憶は色濃く残ります。
今回大雨で多大な被害を受けた小石原は父方の里で、数少ない
帰郷での思い出は印象深いものです。
緑の畑、湧き出す虫たち、でっかい牛、床下の鶏、
蒔き炊きのかまどご飯、蒔き炊きの五右衛門風呂と
今ではなかなか味わえない体験のオンパレード。
生命感に溢れた里の姿が鮮烈だっただけに、この10年位の疲弊した里の
姿はものさびしい感じでした、観光地として道の駅や陶芸の里としても
注目は集まりにぎやかではあったが、小規模土砂崩れで山肌に見え隠れする
赤土、崩れた石垣を覆うブルーシート、苔むす石積みのかわりの土嚢。
とても味気なく、人の所行のはかなさを思う一方、小石原の里が自然に
帰り、命を吹き返そうとしているのかなと、思うこの頃でした。

 

画像3

田中:お盆と言えば、里帰りですかね。

渋滞の車に揺られて、今はもう天国に行ってしまった祖母が

生きていた時分には毎年帰っていました。

いつもより、派手なぼんぼりを飾った仏壇にご先祖様を迎え、送り盆に精霊流しを近くの川に流しに行ったのを覚えています。

でも毎年川へ行ってたわけではないので、あれは何回忌とか、節目に行う供養だったのかもしれません。

祖母が亡くなって、盆も正月も親戚で集まる機会もなくなってしまいましたが

、お盆になるとプロレスが好きで、特にブッチャーの流血が好きだった(戦争経験者ですので、けっこう勝気でした)

優しい祖母のことを思い出すのです。

画像5

渡辺毎年お墓参りに行ってますが

今年はタイミングよく子供達も一緒に行けたので
母がとても喜んでる顔や「熱いから掃除はそこそこにして早く帰りなさい」っと
側で言ってる様な気がしました。(◎´▽`)ノ
お墓参り行くと改めて思うのです。
「私も実家のお墓に入りたい」って!!!
これからお墓の在り方も変わりお墓じまいするかもしれないけど
人間いつどうなるか分からないので念の為に対策だけはしておこうと思ってますが
毎年出来て無い現状です。(*´-ω・)

画像6

宮崎:お盆は、墓地に行ってお墓の掃除をしてお供え物をしてお参りをしに行ってきました。

日ごろお墓の掃除をしに行かないと行けないと思っているのですが、

なかなか行けなくてお盆の時だけになってしまうので

お墓の回りの草が伸びて掃除するのが大変です。

画像7

岩尾:今年のお盆は10年ぶりくらいに浴衣を着て
護国神社の「みたままつり」に出かけました。
おなじみ「護国神社 蚤の市」の夜バージョンが
「ナイトマーケット」として同時開催されていたので、
ビール片手に屋台のごはんを楽しんだ後は
食器などの雑貨の買い物もできて大満足でした!

画像8

上戸:私の地元の長崎では、墓参りでロケット花火を飛ばしたり爆竹を鳴らしたりします。

精霊流しでも大量の爆竹を爆発させるので、幼い頃から爆竹に親しんでいます。

なので、爆竹の音を聞くと心が落ち着きます。

画像9

秋山:お盆は毎年、父方の実家の北九州に帰っています。

従兄弟はみんな年上なのでなかなか予定が合わず全家族集まれないのですが
今年はほぼ全員集まり、庭でバーベキューをしました。
従兄弟には子供もいるのですが、1年ほど会わないうちに大きくなっていて
おしゃべりする姿に癒されるとともに自分も歳をとったんだなぁと実感しました。笑
 
また、今年は初めて地元の花火大会にも行きました。
かなり間近で見ることができていい思い出になりました♪

 

ということで、

それぞれのお盆事情でした〜。

まだまだ暑さが続きますが体調に気をつけて

頑張って行きましょー。

今回イラストは「いらすとや」さんの素材を使っています。

(好きなので)

一覧へ戻る